歯科衛生士の卵のみなさん、国家試験対策は進んでいますか?

模試で合格点にいってない人は焦りを感じているでしょうし、点数が楽勝な人も合格するまでは気持ちに余裕がないと思います。

やらなければいけないのはわかっているものの、勉強が手に着かない…。友達と遊びたいし、ドラマも見たいし、一日中何も考えずゆっくりしたい。Instagramで遊んでいる人たちの写真を見ていると気持ちが滅入ることもありますよね。

国家試験まで残り1か月。ここがラストスパートなのは頭ではわかっているものの勉強に集中できないことはありませんか?朝から晩までずっとモチベーション高く頑張り続けられる人はいません。

それでも最後のひと踏ん張りを頑張りたいときにオススメな、やる気がでないときの勉強法3選をご紹介します。

①時間の単位を小さくする
②行動レベルを下げる
③1D国家試験対策アプリを利用する

①時間の単位を小さくする

『時間がないのはわかっているけれどもあと1か月あるし…。』と思ってはいけません。

国家試験まで残りどれぐらいでしょうか?残りの日数を考えるときに時間の単位を小さくすると意外と時間がないことがわかります。

『あと1か月ある』と月単位で考えると時間があるように感じます。
『あと30日ある』日単位で考えると多少焦りが出てきます。
『あと720時間ある』時間単位で考えると、あれ720時間しかない…。7時間睡眠で210時間は寝る時間だとしたら、残り510時間です。
『あと43220分しかない』分単位で考えたらあら大変。睡眠時間を除いたら30600分、食事や支度、お風呂の時間をつめつめにして3時間としてそれを除いたら25200分しかないのです…!

これは今すぐやるしかないですね。時間の単位を小さくして考えたら1分でも大事にしたくなると思います。

②行動レベルを下げる

やることをリストアップします。ただし、やるべきことを出来る限り細分化させます。

例えば症例発表用のプレゼンスライドを作らないといけないとします。そのときに、『プレゼンを作ろう』という目標を立ててしまうと目標が大きすぎるために取り掛かるまでのハードルが高くなり、作業が億劫になります。

なので、まずはパソコンを開く、タイトルだけ作る、構成だけ作る、1項目だけ書く…など細分化させ、取り掛かるハードルを下げます。勉強でも、まずは教科書を開くところから始めてみてはいかがでしょうか。

③1D衛生士国試アプリを利用する

どうしてもやる気がでない。何もしたくないし、何も考えたくない。でも焦る気持ちもある。そんなモヤモヤした気持ちを抱えていると勉強がはかどりません。ついつい携帯を手にとってしまって、気づいたときにはこんな時間…なんてことはありませんか?

そんなときにおすすめなのはこちら「1D衛生士国試」アプリ。

歯科衛生士国家試験アプリ

LINEを開く前に、このゲームで10問解いてからLINEを開いてください。Instagram開く前に、Twitter開く前に、Facebook開く前に、1D歯科衛生士国試対策アプリを開くのです。

携帯のトップページにはこのアプリだけを残し、他のものは数ページ後ろに入れておきます。ゲームを開くまでの作業工程が増えるほど”面倒くさい”のでそのゲームから離れることができます。

問題の数をこなしただけ、正解数は上がります。試験当日も見たことある問題があるだけで安心感が得られます。電車を待っている間や授業の合間など少しの隙間時間があったら行うのです。無駄な時間は排除しましょう。

また1D歯科衛生士国試には対策授業動画もあるため、何か別の作業しているときや通学時に聞き流すこともできます。残りの時間をどう過ごすかが成功への近道です。

『1D衛生士国試』をダウンロード(iPhone/Android)

時間をうまく使って合格しよう

時間や思考は上手く使ったもの勝ち。毎日の少しの努力で大きく変わり、それが自信に繫がります。そして最後には合格への道が開けることでしょう。

未来の歯科業界を担う歯科衛生士の卵たち、幸運を祈ります!